2021.03.23

ケミカルマテリアル2020online 最終報告

【CITE JAPAN 2021 出展 カウントダウン企画】

CITE Japan 2019年のお客様のアクセスはほぼゼロで・涙

Okahata News Letter 2020年12月号より

 

ケミマテからの学びと次の一手
(次に続かない学びは、学びではありません)

データが語る通り、出展経費50万円(人件費別)、2000名来場(半数が第一週に集中)から生まれた対面機会は、6件のWeb面談。これがクリーンヒットなのか、ピッチャーゴロなのか分かりませんが、打席での件まいとスイングは、“様になってきたかも‘‘という自己評価。
コンテンツイエーイ症候群を克服し、(あたふたしながらも)コンテンツを活かすアクションを続けられた事は素晴らしかったし、コンテンツの組み方がまだまだ出展者目線だと気付けたのも大きな収穫。
対面機会にいかにつなげるかが肝なのは変わりませんが、まずは見てもらえるコンテンツを届けること。コンテンツっていうと構えがち、完成度・品質にこだわりがちですが、日々使ってるメールやLineだって誤字脱字ばかりだったりしませんか?

まるで、メールやLineを送信するように、サクッと動画作って送っちゃえば良いと思うのです。取引先さまも在宅勤務が進み、上司同僚部下が一緒にいない環境下で、シェア・転送しやすい動画は役に立つはずだし、何よりサクッと頭に入る。私の挨拶動画はさておいて(笑)、技術ディスカッションの叩き台、在宅勤務下での“考えるスイッチ‘‘としても、可能性があると思います。何より、皆さんの好きなタイミングで見れちゃうのが最高だと思うのです。そう、お客様に都合に合わせて、コンテンツは24時間慟いてくれるんです!誰もが在宅勤務で結果を出す事を求められる時代、Web面談だって受け入れられたのだから、動画のハードルはもっと下がっていいはずだ!というのは、ケミマテからの学び。早速、大阪本社、東京支店に簡易スタジオ作りを指示。工クセル、バワポと同列で、動画もドンドン使って皆さんのイノベーションのお手伝いをさせていただきます。すでに導入済みの80インチのWeb会議用ディスプレーは、毛穴まで見えてしまいそうな画質。喋ってる人に自動フォーカスするカメラも便利です。よろしければ暖かい格好で(かなり換気してますのでとても寒い。。。)、事務所にも遊びに来てください!

数字に現れないインバクト(重要!)
たくさんの方に、お電話やメールで、“動画見たよ―“というご連絡いただき、営業ー同大喜び!投資対効果とか面談コンバージョン率とかより、こういうのが一番嬉しくて。ありがとうございました!

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